胎児は「母親と感覚を共有している」疑惑

妊娠・出産

検証中の部分もありますし、一個人に起こったことなので、こんなこともあるかもしれない、という程度のお話です。

胎内記憶

子供にお腹にいた時や生まれる前の記憶を尋ねると、いろいろな話を聞かせてくれるということがあると思います。

残念ながら娘は覚えておらず、息子はまだ話せる段階でないので私は聞けていません。

しかし、主に0歳の頃の嗜好や行動は、まるで私と感覚を共有していたかのような部分がありました。

特に行動は少し興味深かったので紹介させていただければと思います。

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嗜好について

娘、息子とも、離乳食後期から白米が苦手になりました。代わりに麺やパン、粉ものが大好きです。

私自身は白米は好きなのですが、妊娠中ご飯づくりが億劫なのも相まってか、少し嫌な気分で白米をほおばっていたような気がします。

息子に関しては入院中、入院食が白米だとテンションダウン、パンや麺だとおいしいので物凄く嬉しい、という感覚だったので、それが引き継がれているのかなぁと思います。

娘は4歳になったころくらいにふりかけなしで白米が食べられるようになりました。息子(大体1歳半)はいまだにチャーハンやおじやしか食べてくれません。

行動について

息子は生後2週から6か月ぐらいまで、たびたび口をすぼめて「ほ」の口をしていました。

はじめは「お腹すいたのかな?」と思っていたのですが、授乳後も「ほ」の口をしていました。

そういえば、と思い出したのが息子を妊娠中の時、切迫早産で入院した妊娠8か月の時のこと。

ずっと寝転がっていてほぼ誰とも話さない生活が続き、ふと鏡を見るとほうれい線がガッツリついていました。

たまたまヒルナン〇スで美容講師だったかが「ほうれい線には「ほ」と発声すると口の周りの筋肉が鍛えられて効く」というようなことを言っていました。

入院中なので発声はできないですが、口の形だけでも意味があるかな?と思い暇があれば「ほ」の口をする、ということを結局出産まで行っていました。
(ちなみにほうれい線への効果はあまりなかったです…)

息子の口はその時自分が行っていた口の動きにそっくりでした…

終わりに

いかがでしたでしょうか。

科学的根拠は一切ないのですが、こんな事象もあるよということで紹介させていただきました。

いずれも成長するにつれ消失しつつありますが、母親の行動で何かしら子供の癖がつくかも、と考えてもよいのかもしれません。

知っていれば変えられた行動もあったかな、と思ったので、これから妊娠される方、されている方にちらっとでも知っていただけると幸いです。

それでは。

妊娠・出産
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