断乳後のおっぱいの話

子育て

こんにちは、よよです。

つい1か月ほど前に断乳した際、おっぱいが大変な状態になりました。

(断乳の記事はこちらから

ただ、娘のときの失敗のおかげで今回は被害を最小限に収めることができました。

その時の記録をまとめました。

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予定外の断乳

実は、上の記事でやろうとしていたのは「夜間断乳」だけでした。

たまたま朝になっても「終わりだよ」という声掛けだけであきらめるようになったため、これを機に断乳したのです。

直前まで1日10回以上吸っていたのに…。

結果、朝には凸凹に変形したおっぱいがありました。

搾乳によるしこりの除去:乳腺炎防止

放置すると熱を持ち激痛を引き起こす乳腺炎となるため、手と手動搾乳器で搾乳しました。

搾乳すると飛び散るので、面倒でも容器を用意して受けながら行うことをお勧めします。

私は哺乳瓶を使いましたが、何ml出たか確認でき、スッキリ感が増してよかったです。

(断乳直後は片方で50ml以上絞れました)

手での搾乳

従来通りの、哺乳瓶に貯めるときにも行う方法で搾乳をしました。

【参考】AMOMAチャンネル 【助産師監修】正しい搾乳の仕方と、搾乳した母乳の保存方法

普通に搾乳するとさらに新しい母乳が作られてしまうとは言いますが、痛みを感じるほど溜まってしまった場合はとにかく母乳を出し切ることが大事です。

搾乳中は痛い部分を反対の手で、軽く押し出すようになでると早く痛みが引きました。

手動搾乳器について

娘の断乳の際に手による搾乳で絞り切れているか不安、かつ手の痛みで限界を感じ購入しました。

(※後述しますが絞り切る必要はないので無用な不安でした)

手動搾乳器はポンプ部分を握ることで搾乳するのですが、

ポンプ部分が固すぎて握ること自体が力を使うため、かえって腱鞘炎になりそうです。

今回はよく母乳が溜まる1,2日目のみ使用しました。

手での搾乳に疲れた場合や、絞りきれているか不安な場合は自動搾乳器を買うべきです。

ここはケチってはいけないところです

搾乳の間隔

なるべく溜まりきるまで我慢しました。(※我慢のし過ぎには注意)

実際に私が行ったのは以下の通りです。

風呂の中
断乳1日目
2日目
3日目- 
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目

1日目の昼過ぎ~風呂までにかなり痛みを感じたので、夕方に絞ってもよかったのかもしれません。

8日目以降はおっぱいが痛くなるほど溜まらなかったため搾乳していません。

母乳は多少であれば、血液なので代謝により消失します

断乳から3週間後には母乳がたまっている感覚は完全になくなっていました

現在の状態

特にしこりが残ることも異常もなく過ごせています。

※しこりが残る場合は婦人科の受診をお勧めします。

ただ、脂肪が削げて丸みがなくなり、サイズが2ランクダウンしました。
(体重は妊娠前ー1kgになりました。胸の分…?)

母乳育児だと豊満な形でキープされると思っていたのですが、個人差があるようです。

サガフロンティア2のソフィー様のようにはなれませんでした。残念…。

娘の断乳のとき

娘の時は徐々に授乳回数を減らした後、同様の手順で断乳しました。

しかし搾乳がうまくいかなかったのか、右胸に少し硬い部分が残ってしまいました。

まあいいやと放置していましたが、断乳4か月後の乳がん検診(超音波)に引っ掛かりました

幸い再検査で、腫瘍ではなく母乳がたまっているだけと診断されました。

思い出して今触ってみていますが、なくなっています。良かった。

断乳に失敗するとこういうこともあります。

助産院では断乳のケアをしてくれるところもありますのでチェックしても良いと思います。

ちなみに娘の時も同様にサイズが2ランクダウンしていました。悲しみ。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は断乳後のおっぱいトラブルとケアをまとめました。

基本的には間隔を空けながら手絞りで圧抜きだけで何とかなりそうです。

無計画に突然やめると、母乳の生成量が多すぎて痛い思いをするので本当に気を付けてください。

以上参考になれば幸いです。

それでは。

子育て
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