これから家を建てる方必見!選んでよかった設備5+1選

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おはこんばんにちは、よよです。

注文住宅って自由すぎて、設置したもののきちんと扱えるのか?やってよかったと感じられるのか?

不安なことが多いと思います。

今回は注文住宅を建てる際に選んでよかった設備についてご紹介します。

(残念だった設備はまた別記事にて紹介します)

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洗面所をタッチレス水栓にする

パナソニックの「タッチレス水栓「すぐピタ」」を設置しています。

画像:水栓 | 部材 | ウツクシーズ | 洗面ドレッシング | Panasonic より
https://sumai.panasonic.jp/dressing/utsukushi-zu/lineup/waterfaucet.html

この水栓のいいところは、本体が水より上部にあることで、水栓本体が汚れにくいところです。

よくある水栓だと蛇口の根本に水がたまり、ひどいとカビが発生することがあります。
(私はズボラなので、前の家ではよく大変な状態になっていました。)

赤丸のところです

銀色のところも水はねで鱗だらけになりがちですが、その心配もありません。

自動・手動もボタン1つで切り替え可能です。
(ほぼ自動のままですが、未就学児の手洗い時に感知されないため手動にしています)

唯一の不満は、タッチレスに設定中の間、緑のランプが点灯することです。

「econavi」のところですが、ランプが点灯している時点であまりエコではないような。

洗濯機の水栓にお湯の蛇口もつける

左をひねるとお湯、右をひねると水が出ます

ハウスメーカーの営業さんのおすすめで設置しました。

正直『いらないでしょ。。。お風呂から湯とれば』と思ったのですが

「後付けは難しいし、金額も高くないしつけておいたほうが」という声に負けました。

結果、負けてよかったです。

以下の理由で現在の家では湯取りが難しかったのです。

  • 子が小さいので湯の入った風呂場を開けっ放しにするのは危険
  • 風呂場と洗濯機の距離が微妙に遠い
  • お湯取りホースが汚くなりそう&定期的な掃除が面倒

オキシクリーン(粉)が絶妙に溶けにくいため、お湯が必須な我が家にはちょうど良かったです。

そもそもお湯のほうが水よりも汚れ落ちが良いため、洗濯物がよりキレイになります。

電気代は少しかかりますが、エコキュートで電気代が安い深夜に湯を作っているため許容範囲です。

さらに我が家はケチなので、すすぎ以降はお湯を止めて水のみで洗っています。

室内干しワイヤーを設置する

庭の物干しに一番近い客間に室内干し用のワイヤーを設置しました。

↑同じ商品です。

メリットは以下の通りです。

  • 物干し部分の収納、再設置が引っ張る+ロックのみで簡単(普段片づけないが)
  • 置き型や棒と違って細いため存在感が少ない
  • 外の物干し場に近く、雨が降っても洗濯物をすぐ取り込める
  • 客間なのでお客さんのコートも吊るすことが可能

洗面室に設置する方もいらっしゃいますが、外干しを検討されているなら干場の近くに設置したほうが、時間を有効活用できます。

これもハウスメーカーさんに『室内物干し、棒タイプは嫌、絶対片づけない自信がある』と強請ったところ提示してもらえました。

※棒タイプとは↓のようなもののことです。

ズボラな方でなくとも、ワイヤーのほうがスタイリッシュで空間を邪魔しないためお勧めです。

(通り抜け可能な)シューズインクロークを作成する

うちは1畳使っていますが、まめな方なら通り抜けできる必要はないので0.5畳で十分だと思います。

シューズインクローク(以下SIC)にはこんなものを入れています。

  • 雨具(傘、カッパ、折り畳み傘、日傘)
  • 普段使用するカバン(幼稚園の制カバン)
  • コート、上着、制服、スーツ
  • 靴・カバン・コートのケアグッズ
  • 虫よけスプレー、日焼け止め
  • 宅配物用のハンコ
  • 夏の車用冷却スプレー(乳児用)

玄関付近で使いたいものの、置き場に困るものたちを一堂に詰め込むことができます

人をダメにする詰め込みっぷりです。

さらに来客時は、すべての靴をSICにぶち込み、扉を閉めれば超スッキリ。

SICへの扉は壁と同系色にすることで、閉めると悪目立ちしません。

通り抜け可能にしておくメリットは、

  • SICのものを使用するたびに靴を履かなくていい→片付けが億劫にならない
  • 本玄関のタイルがあまり汚れない

1つ目の点が特にどうでもよさそうでいて重大な点で、

カバンやコートを片づける度に靴を履き、収納する?え、面倒…

となるのを避けることができます。

ズボラだけど有効活用したい方はケチらないほうが吉です。

私は通り抜けできてもたまに散らかっています。。(小声)

宅配ボックスを設置する

コロナ下の今大助かりしているのがこの宅配ボックスです。

パナソニックさんの一番大きいサイズを門柱に埋め込んでいます。

(玄関に打ち込みたくなかったため、埋め込みを選択しました)

2リットルのペットボトル1ケースがちょうど入る大きさと紹介されていますが、100サイズの荷物もギリギリ入ります。(衣類は意外と100サイズの箱で配送されがちです。)

今のところ、使用中以外で入らなかったものはなかったです。

(常温配送の果物で、中身を心配して使用されなかったことはありました)

ヤマト運輸さんや佐川急便さんは発送時に宅配ボックス受け取りを指定できるようになったため

最近はフル活用中です。

1点残念な点があるとするなら、埋め込むと天板がなぜか少しへこんでしまうこと。

雨水がたまります。

新品で施工しなおしてもらっても、しばらくすると凹んだため、タイル使用の門柱の場合はご参考までに。

番外編:コンセントにつける気密カバー(防気カバー)

高気密高断熱を実現するために必要なものです。

下のような商品を、ほぼすべてのコンセント、スイッチに設置しました。
(どうしても合致しないスイッチがあったそうで、全部とはいきませんでした)

コンセントやスイッチの裏側はそのまま内壁と外壁の間につながっています

部屋の中を適温にしても、内壁と外壁の間の寒い(または熱い)空気がコンセントから入ってくるため部屋の温度を維持しにくいです。

気密カバーを設置していれば、カバー内の狭い空気が出入りするのみのため、適温な空気を保ちやすくなります。

個人的には非常に効果があったと思っているのですが、何分比較できないため、番外編としています。

※以前住んでいた築20年のマンションは、コンセントの前に手をかざすと風が出ているのを感じましたが、新居ではなくなりました。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は設置してよかった設備5つ+1をご紹介させていただきました。

意外と見落としていたり、侮っていたりする部分を重点的に記載したつもりです。

少しでも100点の住居に近づけるお手伝いができたなら幸いです。

それでは。

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