乳幼児の寝起き事情の改善まとめ【絶叫・ギャン泣きタイプ】

赤ちゃん 子育て

こんにちは。

私、娘の育児中に検索しても中々同志が見つからず、大変困っていたことがありました。

それが【眠りから覚める度ギャン泣き】することです。

昼寝はもちろん、朝の目覚めも一人だとほぼギャン泣きでした。

今はだいぶ落ち着いたため、個人的に考えた傾向と対策をまとめてみました。

スポンサーリンク

いつ治る?

きっとこの記事を読まれている方が100%気にしていることだと思います。

うちの娘は

昼寝は昼寝を卒業するまで治らず、(2歳ごろ)

朝の目覚めは3歳半過ぎ(幼稚園に通うようになってから)でした。

思ったより遅くて正直しんどかったです。

【傾向】なぜ目覚める度絶叫・ギャン泣きするのか

うちの場合、

1.そもそも寝るのが下手
2.「起きたら母親がいる」と刷り込まれてしまったから
3.寝起きは気分が悪いと覚えてしまった

この3点が理由だと考えています。

1.そもそも寝るのが下手

新生児のころから目覚める度泣いていたため、深い眠りから目覚めるのが苦手だったのだと思います。

いわゆる性格です。

どうしようもないです…。

2.「起きたら母親がいる」と刷り込まれてしまったから

私が朝に弱く、朝寝坊を多々しており娘のほうが先に起きることが多くありました。

そのため目覚めるとすぐ隣に母親がいることが当たり前になってしまいました。

(就寝時は子と並んで眠っていました)

母親の呼吸音や顔で安心することを覚えてしまったため、

目覚めたときに一人だと心細くなってしまうようになったと思われます。

幼稚園上がってから、「起きたらお弁当を作っているお母さんがいる」と刷り込まれたため、

徐々に泣くことはなくなりました。(機嫌は悪いです)

3.寝起きは「気分が悪い」と覚えてしまった

生後8か月以後、午後の昼寝のサイクルに関してはおよそ、

30分~1時間寝る→ギャン泣き→なだめているうちに二度寝→1時間寝る(この間は離れるとギャン泣き)

のサイクルばかりでした。

毎日のように泣いていたため、昼寝の寝起き=「気分が悪い」というイメージが娘の中でできてしまったように思います。

【対策】

【新生児期~】起床時間をそろえる

娘の起床は本人任せで、6時から8時半くらいとかなり幅がありました。

就寝時間はこちらではどうにもできないため、新生児から起床時間だけでもそろえれば

起きる感覚をもっと鍛えられたのではないかと思います。

(ちなみに3歳前まで、就寝時間はいつも22時で早い方、時には0時を過ぎることもありました)

【生後7か月~】目覚めたときにご褒美タイムを作る

息子を見て気づいた技です。

息子も昼寝後は機嫌が悪い時期がありました。(1歳半~)

その際、寝起きはゆっくり抱っこからおやつタイムに移行することで機嫌が良くなることに気づきました。

目覚めたら100%ジュースや大好きな果物を与えるなど、

良い思い出を作る+口を動かし目覚めをスムーズにする習慣を作ると良かったと思います。

【1歳半~】昼寝時間をなくし就寝時間を早くする

強行突破になりますが、いっそのこと昼寝をしないという選択肢もありだったと思います。

昼寝をしないと17時ごろから機嫌が悪くなり、足元がふらつくため昼寝時間を設けていましたが、

17時ご飯→お風呂→就寝が娘にはあっていたように思います。

いつも夕飯の準備に1時間以上かかったため「就寝を早めるなんて無理!」と思っていましたが、

ミールキットなど時短商品を活用すればよかったと思います。

昼寝を卒業した2歳ごろからヨシケイのカット済みミールキットを利用しましたが、調理時間が30分くらいになり、献立も考えなくて済むので色々と衝撃でした。

カットなしはレシピの確認→切るなので、結局作るのに1時間近くかかったためお勧めしません。)

まとめ

今回は絶叫&ギャン泣きしながら目覚める子の傾向と対策についてまとめました。

当時は状況を変えようという体力も気力もなく、疲労困憊でした。

今冷静になって、もう少し工夫できる部分があったのかなと思います。

少しでも同じ環境の方のお役に立てられれば幸いです。

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました