切迫早産という名の地獄@入院編[1/2]

妊娠・出産

間が空きましたが自宅療養編に続き入院編です。
入院までの経緯と、入院生活の2分割となります。

引き続き生々しい表現も入りますので苦手な方はUターンでお願いします。

息子を妊娠中の話

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妊娠8か月で出血

妊娠29週目まで何事もなく、むしろ26週目に一戸建てに引っ越ししたりと活動的に過ごしていたある日のことでした。

朝トイレに行くとべっとり血がついていました(月経初日程度)。
大慌てでいつも検査していただいている産婦人科へ(そのころには出血は止まっていました。)。

診察の結果、子宮頚管が短くなっており切迫早産と判断されました。そのころには出血は止まっているため深刻ではないとのことでしたが、里帰り出産予定であることから、早めに地元に移動し、そちらでもすぐ診察を受けるようにと指示されました。

張り止めとしてこの時リトドリンを処方されました。

地元で定期健診

出血したのが土曜日だったのでその日のうちに荷物をまとめ、日曜日に地元へ移動、月曜日に検診を受けに地元の病院へ。

いつも通り内診を受け、やはり切迫早産の判定。薬は事前にもらっていた分がまだあったのでなし、ということで診察だけ終えました。

会計待ちの際に「プリッ」と何かが出たような気が感覚があったような気がしましたが、気のせいとごまかして岐路につきました。

それがよくなかったのです…

破水疑い

地元で検診を受けた翌日の昼間、娘と一緒にゆったり過ごしてたときでした。ふいに立ち上がった瞬間じわっと何かがでた感覚が。

以前娘の妊娠中に破水したときの感覚にとても似ていました。

ただ量的におりものとも言い切れず、悩みに悩みまくり、ネットで大量検索した結果とりあえず産院に行って相談しようということで午後の開院を待ち、病院へ。

上記を受け付けで伝えると、ネット予約もしてあったのですぐ検査してもらえることになりました。

心音確認しつつ、リトマス紙的なもので破水したのかどうかチェックしてもらうことに。

結果うすめですが陽性、破水と診断されました。

ショックでした。
え。このまま生まれてしまうん・・・?

入院へ

個人病院で出産予定でしたので、早産で生まれても大丈夫な設備(NICU)のある大きな病院に移送する、とのことで救急車に乗せられました。

院長先生が付き添ってくれていて安心やら申し訳ないやら複雑でした。
というか初、救急車。そっちもドキドキ。

意外と揺れるので、がっつり破水しないかそれも心配でした。

なんとか無事到着、大病院でも超音波や破水検査をもう一度行いました。
ただ、さすが大病院。若い医師にやらせたり教えながらなのでちょっとゆっくり目。お腹冷えるよー。。

やっぱり破水しているということで、入院へ。
リトドリンの代わりにウテメリンという薬を点滴で打ちつつ、様子見となりました。

このとき退院できるのかなどは不明といわれ、最大妊娠37週直前まで入院らしいことだけ聞きました。

最初の病院からここまで4時間くらい。
だいぶ疲れていました。

娘どうしよう

自宅安静だろうと思っていたらまさかの入院。

実家の両親はまだ働いていたので、娘を見る人がいなくなってしまいました。

翌日、急遽地元の保育施設を探したところ、地元民でなくとも利用できる保育ルームを発見。
1か月の利用時間で値段が決まる、という料金設定でした。

母に電話で確認してもらい、入院の翌々日から預かってもらうことになりました。

※保育所などはその土地に住民票がないと利用できないので、たまたま見つかって本当に良かったです…
里帰り予定の方はお気を付けを。

2に続きます
入院編[2/2]

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