車で「魔法のランプ」マークが赤く点灯?!オイル交換の話

生活

こんにちは。

今回は車の話です。

最近ガソリンスタンドでオイル交換とエレメント交換をしてもらいました。

オイル交換と聞いたことはあるけれど、「いつ」「どう」「なに」をするか分かっていなかったため、せっかくなのでまとめておきます。

マイカー(軽自動車)持ち歴1年のペーペーのため、生暖かい目で見ていただければと思います。

今回参考にさせていただいたページ:

イエローハット エンジンオイル交換の値段はどのくらい?値段を方法別に徹底比較
https://www.yellowhat.jp/column/oil/006/index.html

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エンジンオイルがなくなる前兆

ブレーキを踏むと魔法のランプがたまに点灯する

車を運転中、ふと見ると速度メーターの下の方で、ブレーキを踏む度「魔法のランプ」マークが赤く、チカチカと細かく点滅していました。

しかし毎回ではなかったため、「冬だし車が冷たいからかな?」と誤解していました。

その状態から1週間以上、気が向いてネットで調べたところ不味い状態だと気付きました。

気付いてからも何度か乗りましたが、ある日ブレーキを踏まなくともチカチカ点滅したり点灯したりを繰り返したため、そのままガソリンスタンドにいきました。

魔法のランプの正体

ランプのマークは「油圧警告灯」といい、俗に「オイルランプ」と言われています。

エンジンオイルが規定値より減ったり、オイルそのものに異常があると点灯します。

エンジンオイルとは、エンジンの回転力や出力を維持し、摩擦を取り除いたり熱を吸収したりする役割によりエンジンの負担を軽減します。

ざっくりいうと異常を放置するとエンジンそのものが壊れます

とても危ない状態です。

ブレーキで点灯していたのは、ブレーキによる慣性でオイルが寄って規定ラインより少ないと判定されたためでした。

エンジンオイルはボンネットを開ければすぐ確認できます。

エンジンオイルが規定ラインより少ないかギリギリなら最寄りのガソリンスタンドかカー用品店へ、

エンジンオイルが規定ラインより十分にあるなら故障の可能性があるためディーラーに点検の相談したほうがいいようです。

ガソリンスタンドでの交換の流れ

カー用品店もあまり変わらないと思いますが、今回はガソリンスタンドで交換したためその流れをまとめます。

店選びと事前連絡

できれば事前にいつやってもらえるか値段確認の電話をしてから行きましょう。

所要時間は大体30分です。

(エレメント交換・タイヤ空気確認その他点検含む)

セルフの店でもフルサービの店でも大丈夫ですが、無人の店ではできません。

カフェやコンビニ併設のガソリンスタンドだと、暇潰ししやすくてよいと思います。

子連れは公園がそばにあるガソリンスタンドだとなお良しです。

ガソリンスタンドでの流れ

  1. その辺の店員さんを捕まえて「オイル交換をお願いします」と伝えます。
    1. ついでに「エレメントフィルター(※)も交換しますか?」と問われます。必要があればお願いしましょう。
  2. 車の鍵を渡してひたすら待ちます。
  3. 作業結果を聞きます。
    オイル入れてフィルター交換しました、タイヤの空気が減っていたので入れておきました、バッテリーが少し悪くなりかけてますなど。
  4. お会計
  5. さようなら

エレメントフィルターとは、エンジンへ流れる前のオイルをこすもので、ここが汚れていると汚いオイルがエンジンに使われるため負担になるそうです。

初めてだったので、今回はとりあえずお任せで変えてもらいました。

本来は交換目安間隔(後述します)がありますので、お任せはよくありません

私は中古車での購入かつ、前回の交換との間隔がわからなかったためとりあえず交換してもらいました。

価格

下調べしなかったので不安でしたが、今回は7500円くらいでした。

車検のコバックさんによるとオイル+フィルター交換は7000円~となっているため、まあまあ妥当だったようです。

オイル交換のみだと2000円~4000円のところが多いようです。

お店によってまちまちのため、事前に確認しておくことを強くお勧めします。

エンジンオイルの交換のタイミング

ガソリンスタンドの店員さん曰く一般的には

5000km走行したらエンジンオイルを入れる

☆オイル交換の2回に一度はエレメントフィルターも交換する

と良いそうです。

ただし私の車のように10年ものの中古車など、古い車はオイルが勝手に減少(オイルさがり)するため、3000kmおきに来てくださいと言われました。

「安いからと言って中古に安易に手を出すと維持費がかかる」の一角が発覚しました。

オイル交換後の車の駆動の変化

エンジンをかけた瞬間から、エンジンオイルの大事さが明らかになりました。

ずっと走り始めは「カタカタカタ...」と異音がしていたのがなくなりました

また、アイドリング中にエンジンの振動で座席が震えていたのがなくなりました

またアクセルを踏んだ時の車の動きがとても滑らかになりました。

異常だらけで乗っていたんだなぁと、車には無理をさせていたようで少し申し訳なかったです。

おわりに

今回はエンジンオイルのお話しでした。

エンジンは車の心臓とも言います。

長く良い状態で乗り続けるためにも、定期的にメンテナンスすることが大切です。

また、速度メーターのところで赤く点灯するものがあればすぐ点検しましょう。

重大なトラブルにつながります。

かなり初心者な内容ですが、少しでも参考になれば幸いです。

それでは。

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