切迫早産という地獄@自宅療養

妊娠・出産

切迫早産の話

ちょっと下な話も出てきますのでご注意を。

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切迫早産とは

切迫早産とは早産となる危険性が高いと考えられる状態、つまり早産の一歩手前の状態のことをいいます。
早産とは正期産より前の出産のことであり、正期産とは妊娠37週0日から妊娠41週6日までの出産のことをいいます。日本では妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼びます。
引用元:[公益財団法人 日本産婦人科学会] 早産・切迫早産

私が経験したのは妊娠後期(ちょうど8か月に突入したとき)です。しかも娘の時も息子の時も診断されてしまいました。
息子のときは入院までしてしまったので、また別の記事にしたいと思います。

前兆

ちょうどパートをやめた次の月、やっと自由だと思ったときでした。

そもそも

  • お腹の張りを1日数回感じる
  • 茶色のおりものが1週間に1回くらい出る

など普通なら異常と思う症状があったのですが、病院に報告していませんでした。

ネットで検索しまくっていて、多少はあるもの、という認識だったんです。

発覚

なんとなく定期健診の際上記の話を報告したら、ものすごくびっくりされました。

そして内診の際にエコーで子宮頚管を計測されました。

「3cmしかない・・・切迫早産です。風呂とトイレ以外動かないでください。

里帰り?どれくらいの距離?2時間?
里帰り中の車の中で生みたいんですか?

少なくとも臨月までは移動してはだめです。

張り止め出しておくので飲んでください」

こんな感じのことを言われました。

もともと厳しい言い方をする先生だったので物凄いショックだったのを覚えています。

なにより里帰りできないことがショックでした。
家事からやっと抜け出せると思ったのに。。。

自宅での過ごし方

服薬

ウテメリンを処方されました。

海外では無意味とか言われていたりします。が勝手に医者の判断を覆すほど余裕もないのでおとなしく服薬していました。

副作用

動悸(ドキドキする)、熱っぽさ、手の震えなどググれば書いてある通りの症状のオンパレードでした。

かなりきつく、編み物など手先の細かい作業は断念しました。

とにかく横になる

牛になるんじゃないの?というくらいソファでゴロゴロ横になっていました。

座ったりしてみたのですが、お腹が張ってしまうのが分かったのですぐ辞めました。

とはいえ。。。

自己責任の範囲で家事(料理、洗濯)をしていました。普段より短時間で済ますことは心がけていましたが、あまりお勧めしません。


また、不安すぎてスマホで「切迫早産 治る」や「子宮頚管長 伸びる」でググりまくっていました。

5cmまで伸びた!という人もいましたが、私には当てはまらなかったようです。

定期健診

本来妊娠後期は週2ペースでいいところをたまに週に1度通っていました。

毎回頚管は測っていましたが2.2cm→2.5cm→1.6cm…とこれで大丈夫!という長さまで戻らず、結局臨月までゴロゴロ生活は続きました。

ちなみに短くなったときはやはり気が緩んで買い物など外出したときだったので、今は反省しています。。

臨月まで保ったので里帰り

先生は里帰りに不安(不満?)そうでしたが、休憩をはさみつつ夫に車で送ってもらいました。

安静にするくせがついてしまい、臨月でもあまり動かなかったからか結局39週で破水からの出産となりました。

妊娠中は気づかなかったこと

  • 完全に体力が衰えていた
    産後、すぐ調子が悪くなるのは夜間授乳により少ない体力がさらにそがれていたからだと思われます。
     結局元の体力まで戻るのに1年以上かかりました。

  • 母乳が出なかった
    妊娠後期はマッサージをして母乳が出る準備をしておかなければいけなかったのですが、臨月までは止められていました。
     その延長で臨月もあまりマッサージしておらず(お腹が張るのが怖かった)、産後すぐはほとんど出ず、産後2週間でようやく満足させられる量が出るようになりました。

いかがでしたでしょうか。

切迫早産での安静はなかなか難しく、薬の副作用で気分も最悪なのでなるべく避けたいところです。
とはいっても体質もあるようなので(医師談)、旦那さんなど手を借りれる人にはお願いしまくって、無事正産期を迎えられるようゆっくりするしかないと思います。

多少なりとも参考になりましたら幸いです。

それでは。

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