妊娠初期の壁:つわりについて

妊娠・出産

妊娠初期について

妊娠初期は人により大きく差があります。つわりが全くない方もいれば水分もろくに摂取できない状態になり入院する方もいます。
 最近は周知されてきましたが、妊娠は病気でないので治療できません。妊婦さんの力で乗り越えるしかないので気力と栄養摂取の工夫が勝負となります。
私自身はつわりはそこそこありましたので、症状や対策について後述していこうと思います。

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症状

1人目のときは妊娠6週目、2人目の時は5週目くらいからじわじわ現れてきました。時期により異なる感覚に苦しみ、16週を超えるとじわじわ減少し、24週くらいで収まったかな?といった感じでした。
 2人目のほうが安静にしづらい分症状も重くつらかったような気がします。

初期(~11週目程度)

インフルエンザに罹ったような熱感と頭がぼーっとする感じ、体の重さを感じました。あとひたすら眠気。このころはほぼ布団の中で過ごす以外できませんでした…。1人目のときは仕事がありましたが、行っても仕事にならないと判断し何回か休暇や午前休をもらいました。2人目のときは自宅で横になりながら娘が遊んでいる姿をみていて、大変申し訳なかったです。
食欲もなく、自分はウィダーや果物でひたすらしのぎ、子供には別で作り置きを作るかレトルトカレーなどで用意をしていました。カレーは温めなかったのでにおいは大丈夫でした。
夜ごはんはレトルト食品(ヨシケイなどの温めるだけのやつ)か買ってきてもらっていたと思います。
 とにかく夫におんぶにだっこでした。

中期(~15週)

熱感は収まり始めますがだるさ継続、今度は胃酸がこみ上げるような気持ち悪さが続きます。嘔吐に対する恐怖感で何も出ないのですが、道端で急にえずいたりしていました。飲んだくれのおっさんのようなえずきだったので、外出が恥ずかしくなりました。。

後期(24週くらいまで)

熱感はなくだるさが継続、のどになにかつっかえているような感覚があり、えずいてしまうという事象だけ残りました。
ご飯は食べたいものならだいぶおいしく感じるようになっていたので、はやく全部おさまってくれ…と願いながら毎日を消費しました。

食べられたもの

1食ごとに異なるのでなんともですが、

  • ウィダーinゼリー(青、緑)
  • カロリーメイト(チョコ味)
  • オロナミンC(2人目から)
  • ぬるい味噌汁(豚汁)
  • グレープフルーツ
  • 炭酸水(2人目はNG)

あたりが私にはあっていました。葉酸サプリは摂取していましたが、ビタミンB6が足りなかったのかもしれません。
たまに「いかとトマトのスパゲティ」など重そうなものも食べたくなり作りましたが、途中で気持ち悪くなり断念することもありました。
 しかしこの時期は食べたいと思ったときに食べたいものを口にすることが大事だと思います。そもそも動けないので食材を用意することが難しいですし、逃すとなにも食べたくなくなるので。。

つわりを軽くするためにしていたこと

  • ビタミンB6を摂取(オロナミンC)
  • 食べられるときはショウガ湯を摂取
  • 葉酸を摂取(サプリ)
  • 厚着して体を冷やさない

あと、あまりできていなかったのですが、

  • スマホから少し遠ざかる
    目が疲れるとつわりも重くなっていた気がします。しかし、いろいろ調べたり意見を見ていないと落ち着かなかったので離れられませんでした。同じような方、メリハリを頑張ってつけてみてほしいです。
  • 太陽光と自然な風を浴びる
    春か秋のみですが、これは結構効いていたと思います。気候が合えば窓際で窓を開けて日向ぼっこ、おすすめです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
私より軽い、重いなど意見は様々あると思いますが、とにかく妊娠初期は楽して体第一であるべきです。思い通りにならなくてイライラすることもあると思いますが、うまく発散し少しでもつわりを軽くできる方法が見つかれば幸いです。

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